2014年12月10日

ドル円調整相場突入か?テクニカル的要因でどこまで下げるかズバリ予想します!

黒田バズーカ2が発射されてから
青天井的に上げ相場が続きました。
実用筋も投機筋も買い増ししたいところだったけど
ちょうどいい調整が入らずに逃げられ、
今回の調整は、どこでエントリーしたらいいか
ちょっと色々臆病になってしまいます。
そこで、個人的にどの辺でエントリーをしたらいいか
テクニカルも用いて、解説したいと思います。

まずはこちら

141210-1.jpg

これ結構有名ですね。
OANDAの注文状況です。
OANDAのみの注文状況なのですが、
大数の法則に従えば、
おおむねの動向はつかめるのではないかと仮定して・・・。

基本動向としてはファンダメンタル的要因を考慮して
ドル円は買いだと思っています。
では、どこまで調整するかを見るとなると、
売りの逆指値です。
つまり、ロングポジションの損切りです。
大口のHFなどは、コレを狩りに狙ってきます。

この注文状況を見る限り、
117.00に売りの逆指値(ストップ)が
集中しているのが見えます。
比例して指値もありますけどね。

141210-2.jpg

11月27日の下値も117.00付近です。
この辺りが抵抗線になる可能性は結構あると思います。
という事で、

第一抵抗線は117.00付近

と考えます。

次に、10月15日の下値105.188と12月7日の高値121.834を
フィボナッチで結びます。

141210-3.jpg

1/3戻し、半値戻し、2/3戻しとかが節目になるわけですが、
1/3戻しのラインに11月17日の下値115.50付近、
半値戻しのラインに11月10日の下値113.80付近と
ほぼ重なっています。

という事で、

第二抵抗線は115.50付近、第三抵抗線は113.80付近

と考えます。




あくまでも予想ですが、
個人的には117.00の抵抗線は結構厚く、
それ以上は下がりにくいのではないかと思っています。

とは言っても、例えば今度の総選挙で
自民党が惨敗でもして、金融政策の中止が決まりでもしたら、
今度は一気に円高に振れるでしょう。

色々な要因を想定して、
色々逃げ道を作っておくのが
「儲かるFX」ではなく「死なないFX」になるのかも知れませんよ。

今日も読んでいただいてありがとうございますm(__)m
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posted by 管理人岩井 at 14:32 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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