2013年10月05日

リーマンショック以上の衝撃?来るか退場相場。

アメリカの政治が世界恐慌を引き起こしかねない現在、
テクニカル分析がほとんど通用しない相場になりつつあります。

ご存知のようにアメリカでは与野党が対立し、
政府機関がマヒ状態になっています。

日本の報道では
「自由の女神が見学できない」
などがメインで取り扱われていますが、
それ所の騒ぎではないですよね。

アメリカの債務上限が決められていて、
上限引き上げ法案が成立しなければ、
アメリカを動かすお金が底をつきます。

ゆえに債務不履行状態になります。
そうなったら、当然、米ドルなんて、
暴落するでしょうね。

世界的な恐慌に突入です。

数年前、リーマンショックの時も
世界の金融市場が大ダメージを受けました。

でも、そんな中、
大もうけをしている人もいました。

住宅市場の行き過ぎを予想した人は、
空売りを仕掛けました。
結果、サブプライムローン問題が表面化し、
住宅価格も暴落。
ゆえに、大もうけをしました。

今で言えば・・・
ドル売り仕掛けておくべき?

ただ、
法案が成立したら、
米ドルはそれなりに戻すでしょうから
いろんな想定をして仕掛けたいところです。

今日も読んでいただいてありがとうございますm(__)m
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posted by 管理人岩井 at 11:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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